高速道路無料化実験に舵は切られた、、、本当に?!

国土交通省が高速道路の無料化に向けて動き出したニュースを見つけた。

何がきっかけでひっくり返るかわからないから、本当にスタートするのかな(^^;
ちょっと前に2000円上限の導入で、する・しない問題があったばかりだからさ。

私は、、、、個人的な意見として、無料はそりゃ嬉しい!
けれど、道路の維持はタダじゃないかた、どこかにツケがくるんじゃないかと思うんだよね~。
しわ寄せというか、ツケがどうなっているのか、いまいちピンとこない。
国土交通省などから発表されている資料を全部読んでないからかもしれないが、どうも、カラクリがずさんだったら、将来のツケになったりしないのかなって不安だ。

今、日本はかなりの借金を抱えていて、身近なところでは医療費の財政圧迫が必死だけど、一概に原因を1つにできないとはいえ、過去の福祉政策の何がしかが、最良な策ではなかったしわ寄せもあったりするわけだ。

高速道路の無料化も、そういう未来へのしわ寄せにならないことを祈りたい。

そうそう。

高速道路の無料化では「使う人が払えばいい」っていう声もあったりするけど、私は違うと思う。
私たちが生活するうえで購入している日常品、生成食料品などの運搬で、トラックが高速道路を使っているということだってある。
「運転免許証もクルマも持っていないから、高速道路なんぞ、知るかー!」
と言われると、つい賛同しちゃいそうだけど、スーパーに売られている商品のすべてが、トラック運搬していない商品ではないと言い切れるだろうか?
高速道路を利用したトラック運搬の商品は買っていないといえるだろうか。
高速道路だけじゃないけど、物流網の発達で、遠回りの恩恵は受けているのでは?
と、考えているので、高速道路料金の有料・無料って、国民の益を考えたとき、本当に難しいと思う。

まぁ、日常の懐にダイレクトに響く、消費税や所得税などがUPされるような、そんなしわ寄せになりませんように・・・。

↓参考ニュースは続きに梱包

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高速無料化、28日から=地方の37路線50区間―国交省
(時事通信 2010年6月7日)
 国土交通省は7日、高速道路の37路線50区間を対象にした無料化社会実験を、28日から始める方向で調整に入った。無料化は、道央道(北海道)など交通量の少ない地方路線が中心で、東名高速や名神高速など主要幹線道路は除かれている。自動料金収受システム(ETC)の搭載の有無にかかわらず、全車種が対象となる。
 有料区間については、当初6月の導入を目指していた、車種別に上限料金を設ける新料金制度が、先送りされているため、「休日上限1000円」などの割引を含んだ現行の料金体系が、当面継続される。

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