*管理人からのお知らせ*

たまに、上部に期間を決めて固定記事を置くことがあります。普段つらつら書いているものは、それらの下になります。「ずっと同じ記事ばかり上にあるなぁ」と思ったら、少しスクロールして、新しく書いているものがないか、確認してみてください。

2011年秋頃からいろいろあってブログを中止していましたが、2016年春にぼちぼち復帰しました。以前のようには更新できないかもしれませんが、よろしくお願いします。

2013年までの過去記事のうち「好きな音楽」の記事はすべて閉鎖しました。タイトルだけ書いて放置し、書き直すことがないから…。

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【詩】輪廻

【詩】輪廻自分が嫌いだと思うことがある。
他人を羨み、妬み、僻む。
そんなことを思う自分が嫌いだ。
争いを避けたくて八方美人を装うただの弱虫。
そんな自分が嫌いだ。

そんな自分を冷ややかな目で見ているもう一人の自分がいて、容赦なく、殺す。

笑顔の下で自分を殺す。

みんなそうやって自分を繕って生きている。

そんなことを思ったりします。

煩悩のない生き方って、何なんでしょうね。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているあや工房様の『紅い血の流れを詠む』という作品をお借りしました。
無断転載・複写等はご遠慮ください。
携帯電話・スマートフォンからは閲覧しにくいかもしれませんが、ご了承ください。
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【詩】愛しい

【詩】愛しい「愛しい」は、いとしい とも かなしい とも おしい とも読む。

一つの言葉が持ついくつもの意味。
人の情動をあらわす言葉たち。

読みを変えると、いったいどんな愛が見えるのか。

言葉が思い出す絵
言葉が生みだす絵

書き手が描いた絵と、読み手が描いた絵が同じではないから、それを思って、言葉を紡ぐ。
言葉の世界の旅は終わりがなく楽しいです。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているあかりん様の『人形の顔』という作品をお借りしました。
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【詩】石ころ

【詩】石ころ人生は石ころのよう。
岩が砕けて、転がって、削られていくうちに、角は丸くなる。
どんなに逆らおうと、時間は無情に過ぎていく。
身も心も優しくなって、眠る時を迎える。

光のない闇に眠る。

けれど、願わくば、かけらの一粒でもいい、
日のある空を見上げたい。
薫る風を感じたい。

そう思ってしまうのです。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているアスティオ様の『川面』という作品をお借りしました。
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【詩】自分

【詩】誰かとの距離感趣味の言葉綴り(写真詩)です。

不思議なもので、大きいストレスを受けた時に言葉が生まれる。そういう時に生まれる言葉は、どうしても、楽しい言葉ではない。

何が本当で、何が嘘なのかなんて、考えることがおかしいのだろう。
日常のすべてが本当。
たとえ、嘘をつかれても、それも含めて、それが真実。

いったい人生とは何なのだろう。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているArtravel様の『グアテマラ雑貨 木彫りのお面』という作品をお借りしました。
無断転載・複写等はご遠慮ください。
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「合縁奇縁 ~言うは易く、行い難し~」

Twitter・Instagramのつながり(フォロー)は、『実際に会ったことがあるから繋がらなければならない』というものではないので、自分のTLを、眺めたいつぶやき・写真であふれるようにしていいと思っている。
しかし、現実は、フォローしないと友人関係(対人関係)がギクシャクしてしまわないか、フォローを外したら嫌われるんじゃないか等、悩んでしまう。
こんなことを書いている私もそうだ。

一方で、実際に知っている・会ったことがある人でも、フォローしあっていない友人・知り合いもいる。
フォローしあっていないが、会えば笑顔だ。
どうしてこんな違いが起きるのだろうと考えた。
行きついた答えは、お互いにまたは自分が相手のことを理解している気がする。
異なる趣味・嗜好を理解し、なるほどねと思うが、自分の趣味・嗜好に合致はしない。
そして、相手はそうとらえた相手を非難しない。
私も相手が私の趣味・嗜好を知って興味・関心を示さなくても。知ってくれればそれでいい。
それだけでいい。

そう考えると、フォローする・しないというのは、友人・対人の繋がりの強さでも弱さでもないということになる。

お互いを理解しあえていないのではないか?
そんな疑問符に立ち止まった。

理解しあう。

実際のコミュニケーションでも難しい。
それを無機質なテキストの世界でやり合うのだから、なおさら難しい。

Twitter・Instagramで私のことをフォローしている人には、そんな我慢はして欲しくない。
話題が合わないとなれば、フォローを外し、ふと思い出して何をぶつくさ言っているだろうなと覗いていただければ良く、話題に合いそうならフォローしていただく姿勢で一向に構わない。
気まぐれに問いかけていただくのも、読み流すだけでも、自由。

Twitter・Instagramが誕生する以前から、誰が見ているかわからないのにホームページを作ってみたり、誰が読んでくれているのかもわからないのに、ブログに気ままに書いてきた。今もそうである。

一時の出会いを積み重ね、お互いを知り合う仲になることは、本当にまれなこと。

広大なインターネットの海で、出会ってくれてありがとう。
本当にそう思う。

繋がったのにさよならするのは正直寂しいが、ブログ・Twitter・Instagramはずっとオープンにやっていく気でいる。
だから、離れた後に、また違う話題やきっかけで、出会い直せるならと思っています。

趣味や話題の違いから、私からお別れすることもあると思いますが、また出会うきっかけが持てる時に、改めましてと言えるようにしたい。
そうなれるように、繋がる方を理解する努力を怠らないようにしていきたい。

言うは易く、行い難し。

なんだけどね。

【詩】誰かとの距離感

【詩】誰かとの距離感趣味の言葉綴り(写真詩)です。

ふと、思う出来事があって、
近いからこそ、
遠いからこそ、
うまくいくこともあれば、
近づかれすぎても、
遠すぎても、
うまくいかないこともあり、
それは一定ではなく、
その時々の状況でも変わるから、

寄り添う誰かを探して、
一人の時間を探して、

矛盾するのですね。

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言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているオカミネパーマ様の『くるくるメジャー』という作品をお借りしました。
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【詩】かりそめの鎖

【詩】かりそめの鎖趣味の言葉綴り(写真詩)です。

かりそめの海
かりそめの恋

書きなぐってあったメモを整理していた際に、何気なく読んでいた言葉たちが、ある時、形になりました。

これくらい人を愛せたら、幸せなのかもしれません。
そんな願望の裏返しなのかもしれません。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているmonofish様の『キビナゴの群れと陽光』という作品をお借りしました。
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【詩】だから、「さようなら。」

【詩】だから、さようなら。趣味の言葉綴り(写真詩)です。

「誰かといる」ということは、その誰かの何かを束縛していて、その誰かから自分も何らか束縛されている。
「合わせよう」とする、その行為が、ある種の束縛なのだと。
協調性は必要な行為。
なのに、合わせようとすることで、すれ違っていくことがある。何か不満が生まれることがあるのも事実。

そんなことを思ったのです。
寂しがり屋の強がりでしょうか。

言葉を形にしている中では、恋人同士になったけれど、恋人に限らず、家族でも、友だちでも、束縛しあい過ぎない関係でいたいですね。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているSHOGO様の『カップル』という作品をお借りしました。
無断転載・複写等はご遠慮ください。

【詩】見上げれば満月

【詩】見上げれば満月趣味の言葉綴り(写真詩)です。

1996年のちょうど今頃に、書きなぐっていた言葉があった。
下書きの字はほとんど迷いがなく、言葉を綴っていた。

ひたすらな闇にいたのだろう。
そんな気がする。

先日、地球と月が最接近して月が大きく見える「スーパームーン」があった。
月は不思議だ。
神々しくもあり、怖さもあり。

改めて自分の過去の言葉と向き合った。

あまり、変わらないことに笑うしかない。
それは、自分だから。
これも、自分だから。
そういうことなのだろう。

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言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているhershey様の『スーパームーン』という作品をお借りしました。
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オリンピックとレガシー

東京オリンピックの開催で、急に多く聞くようになった「レガシー(オリンピック・レガシー)」という言葉。
ついこの前のリオデジャネイロオリンピックの開催に際しても、あまり聞かなかったと思い、ちょっと調べてみた。きれいごとをうだうだ書いてある資料もあったけれど、三菱総合研究所のサイト資料がわかりやすかった。
http://www.mri.co.jp/opinion/legacy/olympic-legacy/index.html
http://www.mri.co.jp/opinion/legacy/pdf/olympic-legacy.pdf

1998年のオリンピック招致を巡る IOC 委員買収事件を発端とし、オリンピック開催が負担となって、そのうち、オリンピックの招致を希望する都市が現れなくなる懸念が生まれ、金で招致するものではない、負の遺産の抑制などから、

「オリンピック競技大会のよい遺産(レガシー)を、開催都市ならびに開催国に残すことを推進する」
(第1章「オリンピック・ムーブメントとその活動」第 2 項「IOC の使命と役割」)

という規定が盛り込まれたのか。
そして、その規定に則って開催地の選定がされたのが、2012年のロンドンオリンピックからだから、ロンドン視察とリオの視察をしていたのか。なるほどね。

オリンピックの開催自体は1ヵ月間もない。たった15日間だったはず。その数日間のために、バカでかい施設をあっちこっちに建てるだけ建てて、その後、使用しないとなったら、なんという無駄か!
オリンピックなんて関係なく、無駄な公益団体・施設があちこちにあって、無駄に税金を食っているだろう日本の闇に、さらなる闇を増やして欲しくない。
東京オリンピックと言いながら、東京都だけの税金でできなくて、結局、国が支援しているその金は、日本国民の税金だもんね!
招致までの予算と、その後の膨れ上がる建設費の大きな差!!!
ふーざーけーるーなー!って思う。

すったもんだで都知事がコロコロ変わる中、2016年10月27日時点の小池都知事は、東京オリンピックの予算に物申すと頑張っていらっしゃるが、スポーツ団体の裏側で金の亡者たちがわんさかいるだろう闇との戦いは、果たしてどうなるんだろうなぁ。

ここまで書いておいてなんだけど、私、都民じゃないのよね(笑)

【詩】あなたの腕のなかで

【詩】あなたの腕のなかで趣味の言葉綴り(写真詩)です。

MUCCの「ハイデ」に収録されている『JOKER』を聞きながら、歌詞カードを読みながら、男女の狂おしさをテーマに言葉を生んでみました。

私の言葉つづりは制約などなく、自由なのだが、作詞ってどう言葉が生まれるのだろう。
音(メロディーライン)という制約があって言葉を紡いでいることが多いと思うが、作詞作曲が同じ人物の場合は、どちらが先に生まれるのだろう。

過去に写真・絵に合った言葉を紡ぐことをしたことがあるが、びっくりするほど言葉が生まれる時と、まったく言葉が生まれない時があったな。

作詞する方と話をしてみたい。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているL.S様の『朝 ベッド』という作品をお借りしています。
無断転載・複写等はご遠慮ください。

【詩】未来の自分

【詩】未来の自分趣味の言葉綴りです。

「夢という形のないもの」
これは言葉をつづっている時に、詩の中では使わなくても、よくテーマにします。
不確かな存在なのに、自分を強くしてくれるもの。
不確かな存在なので、霧散して不安をもたらすもの。
その両面があるなと。

進め、未来へ──

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているピット様の『横断歩道』という作品をお借りしています。
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【詩】私が私を失っていく

【詩】phenacite趣味の言葉綴りです。

数日前に明け方に浮かぶ月を見ました。
薄く、赤く、朝日の光に溶けて消えていく月が悲しくて、寂しくて、その時の気持ちを思い出したら、人恋しくなりました。

街に出れば、それこそたくさんの人がいるのに、一人で彷徨う心の行き場はどこにもなくて、楽しく笑うネオンすら恨めしい。
そんな心が溶けているビルの影。

─── あなたに会いたい

そう伝えたい人は、どこで、何をしているのでしょう。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているmiyu-zi様の『東京タワーと満月』という作品をお借りしています。
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ツタンカーメン王の墓に見つかった2つの「隠し部屋」の発掘はいつだろな~

ツタンカーメン王の墓に、2つの「隠し部屋」があることが日本の調査チームのしらべでわかったというニュースがあったが、レーダー調査で、何か空間があるというレベルで、金属や有機物の存在の可能性というレベルだから、その空間に何かがあると断言の発表ではないのよね。
エジプトも政治が混乱があったし、いまもまだ混乱が完全に収束したとは言えないのかな…。
遺跡の発掘・調査の主導権をどういうふうに各国の調査チームに割り振りしているかわからないけど、引き続き、日本の調査チームがかかわれるといいな。
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少子化日本の未来は決して明るくない(私の未来も明るくない)笑

THE PAGEというニュースのまとめサイトにあった記事「「老後の生活に1億円かかる!」は本当か?(2016.03.20 10:00)」を読んだけど、老後の生活不安は尽きない。

参考記事:「老後の生活に1億円かかる!」は本当か?(2016.03.20 10:00)
http://thepage.jp/detail/20160317-00000003-wordleaf

私や私より下の世代がもらえる年金は少なくなるのに税金ばかりが増えていく。
戦後の日本復興を成し遂げてくれたから、私も生まれることができたんだと思うと、言葉にできない厳しい時代を生き、切り開いてくれた方々に感謝をするしかない。
一方で、不必要に使うだけ使った税金のツケが、下の世代の負担となっている構図。
少子化日本の未来は暗いね。

記事では退職金とか書かれているけど、退職金も貯金もありませんがー!
私の未来も暗いな…(汗)

PETを分解する細菌でごみ処理にあたらな光

ペットボトルや衣服に使用されているPET(ポリエチレンテレフタレート)を分解する細菌が見つかったというニュース。
今の時代、PETを使用している商品は多い。
ゴミの廃棄処分・削減に有効な方法につながればと思う。

放射性廃棄物も無害になる処理技術が生まれたら…
そう願わずにはいられない。

↓ニュースは続きに梱包
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5年目の黙祷

東日本大震災だけではないことは重々承知。
私の人生ですぐに思い出せる震災だけでも、阪神淡路大震災や新潟中越沖地震、北海道南西沖地震でも犠牲者は出た。
たくさんの災害被害等がある中で、私自身がそのからだで感じ、知る人を失ったのが東日本大震災だから、どうしても思いが強い。

時間が薄れさせる記憶もあれば、時を経ても鮮明な記憶もある。
時間が薄れさせる感情もあれば、時を経て強くなる思いもある。

5年目の黙祷。

書き始めたけれど、どうしても、うまく言葉にできない。そんな日、そんな今です。

オロナインすごく愛用してます♪

ここ最近、ネットで「オロナインパック」の話題を見かけるけど、「え?いまになってブームなの^^;」という気持ち(笑)
私は物心ついたときから、肌トラブルで何かあると、とりあえずオロナインを塗り塗りしてきた愛用者。
誰に教わるでもなく、顔全体にオロナインを塗りたくり放置する「オロナインパック」もやってきたので、やっと時代が私に追いついた感(嘘)w

「オロナインパック」で検索すれば、やり方はうじゃうじゃ出てくるけど、オロナインを使用した鼻パックは、私はイマイチなんじゃないかな~と思ってます。

■顔全体オロナインパック
・すっぴんに塗る(化粧は落とす)
・べたべたするので、髪につかないよう前髪等はあげておく
・塗っているときは白いがすぐに透明テカテカになります
・特段、厚塗りする必要はないです
・入浴前がおすすめ
・適当に放置(10分前後)
・石鹸や洗顔フォームで洗い流す
・洗顔はお湯がおすすめ
・洗顔後は化粧水

・・・と、↑オロナインパックの私のやり方・おすすめを書きながらも、私は就寝前に塗って、そのまま寝てしまう→朝、洗顔が多い(笑)
オロナインがべたべたして布団や枕についてしまうのは嫌なので、オロナインを塗りたくって寝るときは、枕にタオル、顔にもタオルを巻いて寝る。たいてい起きると顔に巻いていたタオルはないが(←意味ないw)。

私は美容にかなり無関心なこともあり、そんなに頻繁にはしなくて、肌の調子で、思い出したようにやるだけです(^_^;)

オロナインは化粧落とし(メイク落とし)の代用にもなるんだよね~(笑)
日ごろ、化粧をしないので、メイク落とし専用液・ジェル等を買う気になれなくて、たまに化粧しても石鹸洗顔したら終わりなのだが、適当な洗顔だと吹き出物が出きてしまい後悔してオロナイン様助けて~となる(^_^;)

あとは、これは私がじんましん体質なので、掻きむしった肌ケアにもオロナインを使っています。
敏感肌+アレルギーなのもあり、あらゆるアレルギー対策用の化粧水やかゆみ止め塗り薬を試してきましたが、入浴後、体をふいて、すこしだけ水気のある肌にオロナインを薄くのばしてケアするところに落ち着きましたね。
本当にオロナインには助けられています。

人それぞれ「合う」「合わない」はあるので、ネット情報だけを鵜呑みにはせずにネ!

■大塚製薬 オロナイン公式ホームページ

【詩】phenacite

【詩】phenacite趣味の言葉綴りで、ようやく自分のHNである「phenacite」を形にしようという気になりました。
20年以上前の初稿(書きなぐり)を読み返し、今の私として書きなおしましたが、納得の出来にはなりませんで…。
未来の私が読んだとき、もう一度、改訂することでしょう。

詩というより散文になったので文字数が多く、写真サイズも大きくなりました。モバイル・スマホでは閲覧できないかもしれません。 ご了承ください。

私のHNであるphenaciteは石の名前です。
私が使用している Phenacite のつづりも間違いではありませんが、Phenakite とつづられるのが一般的のようです。
Phenakiteとつづった場合は、フェナカイト、Phenaciteはフェナサイトと読みます。
日本語ではフェナス石といわれます。
私はつづりの見た目で phenacite のほうが気にったので、こちらの表記を使っています。

Phenakite/Phenaciteの名前は、ギリジャ語の「phenakos(騙す・欺く)/Phenax(うそつき・紛らわすもの)」から生まれています。
Phenakite/Phenaciteは、一般的には無色透明なのですが、水晶やトパーズなどの他の鉱物の結晶と酷似した形態で産出することが多くあります。
その昔、採掘し終えて選別したら、当時、高く売り買いされてい宝石ではない→「騙された」ということで、この名前が付けられたのでしょう。
「 Apatite(アパタイト)」も類似の理由から名づけられていますが、間違ったのは人なのに、酷い名づけ方をするものですね。

そんな名前の由来を知った時、人も同じではないかと思いました。

自分が知っている自分ではない自分がいる。

第三者が知る私は私が知る私では違っていて、私は意図せず、周りを騙していることにならないか───
悪意を持って演じているのではなく、自分をよく見せたい、自分を守るために───
石の名前にphenaciteと名付けた人ですら、騙して生きているのだと───

日常、誰もが周りに対して、自分を演じて生きている。

私にも悲しい過去があります。
私は決して騙しませんでした。結果は友人の勘違いでした。
でも、私の何かの言動が、友人に勘違いをさせてしまったのでしょう。

そんな悲しい過去の闇から生まれた自分
phenaciteと名付けた
私がつくり、生み出した、もう一人の私

そんなテーマの言葉つづり(詩/散文)です。

<著作について>
言葉はphenaciteにあります。
写真は「photolibrary(フォトライブラリー)」にご登録されているtock様の『光とシャボン玉』という作品をお借りしています。
無断転載・複写等はご遠慮ください。

■Phenakite/Phenacite(石)の参考サイト
http://mineralstreet.heteml.jp/Phenakite.html
http://www.ne.jp/asahi/lapis/fluorite/gallery8/548phenakite.html
http://1st.geocities.jp/gemhall2/gemus-phnct.htm

百貨店の衰退にぼんやり思ったこと

昨日か一昨日、テレビで百貨店の相次ぐ閉店を特集していた番組があって、ぼんやりと聞いていた。
百貨店が隆盛だった時代にはなかったショッピングセンターの誕生や、インターネットの普及による通販の浸透は、消費者が選択できる買い物をする場所を変えたし、百貨店によらず、世の中に流通する商品の質の向上だったり、新しいブランドも次々と登場し、流行はめまぐるしい。
その昔は、百貨店で売られているからいいものという「箔」が憧れだった時代もあるが、今は取り扱い店ではなく、商品そのものの質であり、製造販売してる個々のショップを見るようになったのもあるんじゃないかと思う。
百貨店だろうが、ショッピングセンターだろうが、駅ビルだろうが、ブランドが経営する単独店だろうが、通販だろうが、モノは同じなわけで。そんなことを思うと、流通業界が百貨店(デパート)という売り場の形に固執する必要性はどこにあるんだろうな…と思う。
百貨店という場所に特別な思いを持っている消費者がいるのも確かだが、手にした商品を突き詰めて考えれば、「百貨店じゃなくても買える」と気が付いた消費者が増えたんだとも思う。
「高い=良質/安い=粗悪品」という一部の捻くれた価値観も薄れてきているを思う。
手ごろな値段で(安くて)良質な商品が増えた。
これに尽きるんじゃないのかなーと思いつつ…。

※百貨店(デパート)が嫌いなわけじゃないです(^_^;)
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